【メンズパーマ】パーマ後のチリつきは乾燥ではない?
【メンズパーマ】パーマ後のチリつきは乾燥ではない?

【メンズパーマ】パーマ後のチリつきは乾燥ではない?

【メンズパーマ】パーマ後のチリつきは乾燥ではない?

こんにちは!
GRACEMANCAFEの宗一郎でございます。

今回はパーマ後のチリつき=乾燥について詳しく解説と対策をお伝えします!
パーマをあてた事がある方は経験されたことあると思いますが、毛先のチリつきや髪の毛のパサつき。
あれ”乾燥”や”水分不足”という言葉で納得していませんか??

実は水分不足や乾燥という言葉が間違いではありませんが、本質として違う部分があります。
それは、水分不足ではなく”水分保持力の低下”が本質的な原因ということです。

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パーマ後の髪の毛内部は、
S-S結合(シスチン結合)という髪の毛を形成している一つの結合がパーマ液により解除され、曲げられた状態で再配列し再結合している状態。

このとき、キューティクルが一時的に開き気味になっており内部タンパク質が流出しやすい状況になっています。
これが髪の毛が水分を保持できなくなっていくダメージの原理!

水分保持力が下がると大きく2つパサつきに繋がる影響があります。
・表面の摩擦増加
・キューティクルの浮き

これらは、光が乱反射する要因となりパサついて見えたり触るとガサつく、いわゆるチリつきに直接的影響を与える事となります。

【チリつきの解決策】

絶対にやって欲しいのがこの2つ!
・CMC補給 ・弱酸性に早く戻す

CMCとは細胞膜複合体と呼ばれるもので、簡単に言うと毛髪内部の血管的役割を持った存在!
つまりCMC配合のトリートメントなどを使うと、髪内部の補修をしてくれ水分保持力が上がるだけでなくキューティクルも補修して髪をツヤツヤにしてくれます!

これによりハリコシが生まれ、パーマの持ちが良くなります♪

弱酸性に早く戻す必要性としては、髪の毛は本来、弱酸性が1番安定している状態であり
これがパーマでアルカリ性に傾いた状態が続くと、髪の毛は不安定になります。

不安定になるとその間にダメージが進行したり、パーマが落ちやすくなってしまいます。
洗い流さないトリートメント、特にミストタイプを使用して乾かしてあげる事でいち早くアルカリに傾いた髪の毛を弱酸性に戻してあげる必要があります!!

この2点をしっかりと抑えてあげる事で、パーマ後のチリつきや持ちの悪さを改善することができます♪
デザインを楽しみ髪の毛と上手く付き合うために是非ケアを怠らずやっていただきたいです!

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