カラー後にトリートメントは必要?色持ち・ダメージ・効果を徹底解説
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ヘアカラーをしたあと、
「せっかくきれいに染めたのに、すぐ色落ちしてしまう」
「カラーを繰り返して毛先のパサつきが気になる」
「トリートメントってカラーと一緒にした方がいいの?」
と感じたことはありませんか?
ヘアカラーを長くきれいに楽しむためには、希望の色に染めるだけでなく、カラー後の髪をどのようにケアするかも大切です。
特にカラーを繰り返している髪は、乾燥やダメージによってパサつきや広がりが出やすくなることがあります。
そこでおすすめしたいのが、ヘアカラーとトリートメントの同時施術です。
今回は、カラーとトリートメントを同時にするメリットや色持ちとの関係、カラー後のホームケアまで詳しく解説します。
目次
ヘアカラーとトリートメントは同時にできる?

結論からいうと、ヘアカラーとトリートメントは同じ日に施術することができます。
むしろ、カラーを繰り返している方やダメージ・パサつきが気になる方には、カラーと一緒にトリートメントを取り入れるのがおすすめです。
ヘアカラーでは薬剤を使用して髪を染めるため、施術後の髪は普段とは異なる状態になります。
特に、
- カラーを定期的に繰り返している
- 毛先まで毎回カラーしている
- 明るめのカラーをしている
- ブリーチやハイライトをしている
- 毎日ヘアアイロンを使用している
といった方は、髪への負担が蓄積している可能性があります。
そこでカラーと同時にトリートメントを行い、髪の状態に合わせたケアを取り入れることで、ツヤやまとまりのある仕上がりを目指しやすくなります。
2. カラーと同時にトリートメントをすると色持ちは良くなる?

「トリートメントをするとカラーの色持ちが良くなる」
と聞いたことがある方もいるでしょう。
ただし、トリートメントをしたからといって、カラーが永久に色落ちしなくなるわけではありません。
ヘアカラーは時間の経過や毎日のシャンプー、紫外線、ドライヤーやアイロンなど、さまざまな影響を受けながら徐々に色落ちしていきます。
また、髪のダメージ状態もカラーの見え方や褪色に関係します。
ダメージが蓄積してパサついた髪は、ツヤがなくなることでカラーそのものもきれいに見えにくくなる場合があります。
そのため、トリートメントによって髪のコンディションを整えることは、カラー後のツヤや手触り、まとまりを維持しながら、きれいな髪色を楽しむためにも大切です。
「色持ちだけ」を考えるのではなく、
カラー+ダメージケア+ホームケア
をセットで考えていきましょう。
ヘアカラー後にトリートメントをする5つのメリット

では、カラーとトリートメントを同時に行うと、どのようなメリットがあるのでしょうか?
①カラーによるダメージをケアできる
ヘアカラーを繰り返していると、毛先を中心にダメージが蓄積していきます。
髪の状態に合わせてトリートメントを取り入れることで、カラー後の髪をケアし、扱いやすい状態を目指します。
②パサつき・広がりを抑えやすい
カラー後に、
「毛先がパサパサする」
「以前より広がりやすくなった」
と感じる方も少なくありません。
乾燥やダメージが原因となっている場合は、トリートメントで髪を整えることでまとまりやすくなることがあります。
③ツヤのある仕上がりを目指せる
カラーをきれいに見せるうえで重要なのが「ツヤ」です。
同じヘアカラーでも、髪がパサついている場合とツヤがある場合では印象が大きく変わります。
髪のコンディションを整えることで、カラーの仕上がりをよりきれいに見せやすくなります。
④指通り・まとまりが良くなる
毛先が引っかかる、朝のスタイリングでまとまらないという方にもトリートメントはおすすめです。
髪の状態に合わせたケアを行うことで、指通りや扱いやすさの向上を目指します。
⑤きれいなヘアカラーを楽しみやすくなる
カラーは色だけではなく、髪全体の質感まで含めて仕上がりの印象が決まります。
だからこそ、「何色に染めるか」と同じくらい「どんな髪の状態でカラーを楽しむか」も大切です。
カラーの色落ちが早くなりやすい人の特徴

同じカラーをしても、色持ちには個人差があります。
特に次のような方は色落ちを感じやすい傾向があります。
- ブリーチやハイトーンカラーをしている
- カラーを繰り返してダメージが蓄積している
- 毎日高温のヘアアイロンを使用している
- 洗浄力の強いシャンプーを使用している
- 熱いお湯で髪を洗っている
- 紫外線を浴びる時間が長い
- お風呂上がりに髪を長時間濡れたままにしている
特にブリーチを使用したカラーは、ブリーチをしていない髪と比べて褪色を感じやすい場合があります。
また、アッシュやグレー、ベージュなど、カラーによっても色落ちのスピードや褪色後の色味は異なります。
カラーを長く楽しみたい場合は、施術当日だけでなく毎日のホームケアまで意識することがポイントです。
GRACE MANのオリジナルトリートメントとは?

GRACE MANでは、決められたトリートメントをすべてのお客様に同じように使用するのではなく、一人ひとりの髪の状態に合わせたオリジナルトリートメントをご用意しています。
髪質やダメージ状態を確認しながら、必要なものをグラム単位で調整して施術します。
例えば、
- 根元と毛先でダメージ状態が違う
- カラーを繰り返して毛先が乾燥している
- 髪の広がりが気になる
- パサつきによってツヤが出にくい
- 手触りを改善したい
など、髪の悩みは一人ひとり違います。
だからこそ、現在の髪の状態を確認したうえで必要なケアを考えることが重要です。
ヘアカラーとの同時施術もおすすめで、カラーを楽しみながらツヤやまとまりのある髪を目指したい方にも取り入れていただきやすいメニューです。
くせ毛・広がりにもトリートメントは効果がある?

くせ毛や髪の広がりに悩んでいる方から、
「トリートメントでくせ毛は直りますか?」
と聞かれることがあります。
ここは少し注意が必要です。
髪の広がりには、
- 元々のくせ毛
- 乾燥
- カラーなどによるダメージ
- 毛量
- カットの状態
など、さまざまな原因があります。
乾燥やダメージによって髪が広がっている場合は、トリートメントで髪のコンディションを整えることで、まとまりやすくなる可能性があります。
一方、生まれつきの強いくせやうねりをトリートメントだけで真っ直ぐにすることはできません。
強いくせを伸ばしたい場合は、髪質改善ストレートや縮毛矯正など、別の施術を検討する必要があります。
「広がりを抑えたい」のか「くせそのものを伸ばしたい」のかによって適した施術は変わるため、まずは髪の状態を確認することが大切です。
カラーとトリートメントを同時にするのがおすすめな人

カラーとトリートメントの同時施術は、特に次のような方におすすめです。
- カラーの色落ちが気になる
- 定期的にヘアカラーをしている
- 毛先のパサつきが気になる
- 髪が広がってまとまりにくい
- ブリーチやハイライトをしている
- ハイトーンカラーを楽しんでいる
- 髪のツヤが欲しい
- 手触りを良くしたい
- カラー後もきれいな状態を保ちたい
「まだ髪がそこまで傷んでいないから必要ない」と考える方もいますが、ダメージが大きくなってからケアを始めるだけでなく、きれいな状態を維持するためにケアを取り入れるという考え方もおすすめです。
カラーを長持ちさせるホームケア方法
美容室できれいにカラーをしても、自宅での扱い方によって髪の状態は変わります。
カラー後は次のポイントを意識してみましょう。
シャンプー選びを見直す
シャンプーは毎日使用するものだからこそ重要です。
カラー毛やダメージ毛に合ったものを選び、自分の髪や頭皮に必要以上に負担をかけないようにしましょう。
お湯を熱くしすぎない
熱すぎるお湯は髪や頭皮の乾燥につながる場合があります。
カラー後は特に、必要以上に高い温度のお湯を使用しないことをおすすめします。
お風呂上がりは早めに乾かす
髪が濡れた状態で長時間過ごすのは避けましょう。
タオルドライをしたあと、ドライヤーを使用して根元からしっかり乾かします。
ヘアアイロンの温度に注意する
毎朝アイロンを使用する方は、必要以上に高温で使用しないことも大切です。
同じ場所に何度もアイロンを通すことも、髪への負担につながります。
紫外線対策も意識する
髪も肌と同じように紫外線の影響を受けます。
特に夏場や屋外で過ごす時間が長い方は、帽子や髪用のUVケアアイテムなどを取り入れるのもおすすめです。
サロントリートメントはどのくらいの頻度がおすすめ?
サロントリートメントの適切な頻度は、髪質やダメージ状態、カラーの頻度などによって異なります。
そのため、
「必ず○週間に1回しなければならない」
というものではありません。
例えば、毎月カラーをしている方であれば、カラーのタイミングに合わせてトリートメントを取り入れる方法もあります。
一方、ブリーチやハイトーン、毎日のアイロンなどでダメージが気になる場合は、髪の状態を確認しながらケア方法を調整することが大切です。
サロントリートメントだけに頼るのではなく、
美容室でのケア+毎日のホームケアを組み合わせて考えましょう。
髪の状態は季節や施術履歴によっても変化します。
毎回同じケアをするのではなく、その時の髪に必要なものを選ぶことがポイントです。
カラーをきれいに楽しむならダメージケアも一緒に考えよう
ヘアカラーを長く楽しむために大切なのは、「何色に染めるか」だけではありません。
カラーを繰り返すほど、髪の状態を確認しながら適切なケアを取り入れることが重要になります。
カラーとトリートメントを同時に行うことで、
- カラー後のダメージケア
- パサつき・広がり対策
- ツヤ感アップ
- 手触り・まとまりの向上
- きれいなカラーを楽しみやすい状態づくり
などにつなげることができます。
ただし、髪質やダメージ状態は一人ひとり異なります。
GRACE MANでは、髪質やカラー履歴、現在のダメージ状態を確認しながら、一人ひとりに合わせたオリジナルトリートメントをご提案しています。
「カラーの色持ちを良くしたい」
「最近、毛先のパサつきが気になってきた」
「自分にはどんなトリートメントが合う?」
そんな方は、カラーの際にお気軽にご相談ください。
カラーをするだけではなく、その後も扱いやすく、きれいに見える髪へ。
ヘアカラーと一緒に髪のケアも始めてみませんか?
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